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五輪イヤーです。なんとなくワクワクします。
特に女子マラソンの代表選考の盛り上がりは凄いものがありましたね。流石に3大会連続のメダル獲得、前回のシドニーでは金メダルとなると国民的関心事になるのも当然の事でしょう。
代表選手の選考に関しては専門的な部分ですので語るものを持ちませんが、ちょっと気になったのが「選考に於いて落とす理由が見当たらない」という言葉です。細かく言えば「落とす事を前提として考えたが理由が見当たらなかった」という事ですよね?
規定が有りそれを満たした人を如何にして落選させるかを議論するというのは・・・んーどうなんでしょう?確かに多角的に見て要素が多くあり、結果と効果を考慮すれば「代表にしたい選手」が出てくる事は当然の事と思います。しかし、それは『過去に対しての今』であり『今に対しての未来』そして、新しい英雄の誕生を阻害してしまうものではないでしょうか?
個人的な考えでは五輪は新しい英雄が誕生し、そのまた未来の英雄たちに希望と憧れを抱かせるものと考えます。
過去の実績はどうあれ、未来に期待して下した判断というものは、もしかしたら、過去に体験したことの無い感動と興奮を選択する事かもしれません。ワクワク